2008年05月14日
44-パンチのソウル大勃起紀行〜その2〜
で、だ、、、
飛行機乗って行ってみた。
韓国行ってみた。
初日から凄い事になっていた。
まずのっけから、、、
到着したインチョン空港の到着出口、、、
初めてまともに見る景色、、、
いきなり私と彼女の2人の目に飛び込んできたのは、、、
スーツの30代後半と思しきオヤジと、、、
小奇麗ななりをした20代後半の青年の、、、
取っ組み合い、、、ドツき合いの喧嘩だ。
両人とも大人だ。
「何故ゆえ空港ロビーで?一体2人に何があった?」
など、、、疑問は耐えなかったが、、、
いきなり予言通りの荒ぶる魂を見せ付けられて、、、
「そこまで、、、あれ、か!そこまで、、、あれがこれれっ!!」
と、、、びっくりしてしまった。
更に凄いのは、、、
その取っ組み合いを仲裁しようと間に入った別の男と、、、
スーツオヤジとの喧嘩が始まり、、、
近くのわめいている女性が突き飛ばされ、、、
その彼氏らしき男も参戦、、、
飛び火しまくっている、、、。
あのね、、、喧嘩と言うけど、、、
日本人のそれと感じが違うんだな、、、、
最終的に寝技で息を止めようとかじゃないんだ。
もう圧倒的に立ち技、、、
打撃系、、、手数が多い、、、
大人なのに連打の応酬だ、、、
タコ殴りとローキック。
もうちょっと脇締めないと、、、
決定打にならない感じがしたが、、、
とにかくもうもう、、、
本当に怒って手がつけられない感じ。
しかも、、、オヤジの方の顔を見たら、、、
一般的には喧嘩もしそうに無い、、、
おとなしそうな顔、、、
Mr.オクレ似。
飛び交うハングルの怒号の中、、、
最終的に、、、これは、、、
「騎馬戦か!」と思うほど、、、
収拾つかないレベルまで、、、
あっちゃこっちゃ飛び火していた。
私のジャーナリズム精神も、、、
あっけにとられて写真撮り忘れたが、、、
これは嘘じゃない本当の話だ。
あ、、今回の旅、、、
後の記述を読んでもらえばわかるが、、、
混乱を極めて常軌を逸していたので、、、
写真どころじゃなかったので、、、
あまり撮っていない、、、
撮った写真も、、、
何を撮りたかったのか私自身わからない。
日本帰ってから、、、
「何だこれ」
と静かに思った、、、
空気を伝えてない酷い写真ばかりだ。
たとえばこれとか、、、
もうなんのこっちゃ、、、
という、、、
仕上がりになっている、、、
今のうち言っておく。
で、、、
到着出口で会った現地のツアーガイド、、、
これまた、、、とんでもなくせっかちな兄ちゃんで、、、
「もう早く早く、、、こっち来てこっち!」という感じで、、、
そこからシャトルバス乗り場まで案内するんだけど、、、
勝手に早足で歩いて行っちゃって、、、
もう、、、私らを含めた日本人ツアー客、、、
見失って兄ちゃん何処にいるかと思ったら、、、
50メートルぐらい離れて一人、、、
「こっちデ〜ス!コッチー!!!」とやっている。
揺れるバスの中でも、、、
じっとしていられない性分なのか、、、
マイクを使わず通路を歩き回り、、、
フラフラになりながら、、、
「ヨウコソソウルヘゴ案内サセテイタダキマス私ガ朴ト言イマスヨロシクソレデホテルマデハ、、、」
等々、、、結構、重要事項的な事を喋るのだが、、、
早口すぎて、、、何を言っているのか判らない。
ガイド本来の目的を達成できないでいる。
決して悪い人ではないが、、、
とにかくトンチンカンだ。
ケツが痒くて落ち着かないのか、、、
ちょっと新手のギャグっぽくて私は吹いた。
空港からバスで約一時間、、、
ソウル市街のホテルに着いて、、、
とりあえず落ち着いた。
4つ星だけど結構ナイス、、、
費用対効果ありのいいホテル、、、
広さも内装も空調も眺望も静寂性も満足だった。
「やる時はやるじゃないかソ・ウ・ル!」
こっちに着いてから、、、
想像以上の驚きの連続で、、、
警戒レベル2からレベル4まで、、、
急遽体制を組み直さなければ成らなかった私達を、、、
その部屋と、、、
テレビを点けたらいきなり映っていた、、、
韓国のビジュアル系のバンドのボーカルが、、、
おどろおどろしくなくいい人っぽくて、、、
凄く和ませた。
ちょっと休んだ後、、、
日が暮れてきたので、、、
パトロールがてら、、、
夕食に出た。
タクシー乗り継ぎ街から街へ、、、
軽くソウルの全容を把握しにね。
タク代安いのよ。
物価高いとか聞いていたのにね、、、
単純計算1000ウオン=100円計算で、、、
初乗り190円てもの。
運ちゃんこれでメシ食えんのか、、、?
いささか心配。
食べ物は確かに日本より若干割高。
まあモノによって高低あるけど、、、
押しなべて問題ない感じ。
初めて歩くソウルの街並み、、、
小奇麗な街と、、、
生活臭漂わす混沌とした街が、、、
近しい位置で存在している。
平日だけど、、、
結構活気あるのね。
写真では良くないよ、、、
色もムードも出てないね。
ソウルの原宿、、、最大の繁華街ミョンドン、、、
日本語表記もどこかしこに溢れている。
ドンデムンのデパート群とナイトマーケットは、、、
いささか祭りの夜の出店のよう、、、
私が監督したものじゃないけど、、、
かつて「マジックミラー号」も来ている。
ナンデムンのアメ横みたいな市場街も凄いザンス、、、
一体誰が着るねん、、、こんな服やあんな服!
フィギアスケートの衣装みたいなのから、、、
全身玉虫色のとんでもスーツまで、、、
AV撮影の衣装を買うには絶好の街、、、
安さと派手さとそのモノの量!
主要な繁華街全部まとめて、、、
大きさは新宿ぐらいかな。
でもやっぱり、、、
これは感じた、、、新宿とは違うところ、、、
街並みにエロの匂いがまったくしない、、、
女のケツ追っかけまわしている、、、
アタクシみたいな、、、
エロそうな人もあまりいない。
街中でチュッチュやっている、、、
若いカップルなんかも見なかった。
何よりもそんな事の前に、、、
人口比が明らかに男性が多く、、、女性が少ないね。
男尊女卑のお国柄で、、、
男子を産み続けたからなのかと思うほどだ。
一体皆、、、何処で性への関心や、、、
セックス自体を楽しんでいるか、、、
全然って言っていいほど、、、
想像できなかった。
ああ、、、ラブホテルは少しはあったよ、、、
でも、、、人間の数に対して、、、少ないね。
セックス大国日本ほど、、、
利用者があまりいないのかね。
確かに日本の現状は、、、
外国から見ても過剰なほど街にエロが溢れているんだけど、、、
韓国ときたらこれまた逆ベクトルでまるっきり無かった。
床屋(それ系)ぐらい。
表立ってはほとんど見かけないと言っていいほどだ。
歌舞伎町の風俗街などありえない光景だね、、、。
韓国では数年前の特別法例施行後、、、
いわゆるオーパルパル等の置屋街での売春は、、、
実質禁止され、、、姿を消したとは言われているが、、、
まあどっかにはあるんだろうけどね、、、。
繁華街の景色では表立ってはいない。
正直私としては、、、
日韓どちらにも異常に感じるのですが。
で、、、
ソウルの街にいるカップルを少し観察していたんだ。
すると感じる事というのはね、、、
なんかイインダヨナ〜、、、
我々日本人が、、、
忘れてかけている事と言うのかな、、、
30近くと思しき大人なのにね、、、
中学生みたいな初々しさで、、、
とにかく初々しくだよ、、、
ソフトクリームなんか食べているんだよね。
ひとつのジュースをストロー2本みたいな、、、
会社帰りのOLとサラリーマンがね、、、仲むずましく、、、
ああいうのっていいな〜と素直に感じたりしてね。
ときめきながら愛し合っている感じというか、、、
なんか、、、放って置いたら、、、
2人で指を合わせてハートマークを作りそうな勢いだ。
徹底的にそういう恥ずかしくなるぐらいの、、、
イメージV撮ってみたい気もするけどね、、、。
もちろん実際はソウルっ子だって、、、
今の時代やる事はやってんだろうけどね、、、
日本よりは確実に、、、初々しいのだよね。
儒教精神による貞操観念がまだ強いと言うのは、、、
思春期のヤリたい盛りはもちろん、、、
未婚の男性全てには恨めしい事だと思うけど、、、
まあその反面、、、そんないい部分もあるんだなと。
もちろん女性にビビッときたら、、、
セックスから始めたいタイプの私には、、、
到底、、、耐えられないよ。
でもなんかいい。
ソウルの街行く人の全般的な印象は、、、
日本人より皆一回り身体が大きいね、、、顔もでかい。
いや、、、正確には、、、
日本ほどガリガリの人が居ないという方が正しいか、、、
私は日本ではがっちりしている風に言われるが、、、
韓国では標準的体系じゃないかなぁ。
皆、徴兵制で鍛えられているからか?
日本より肉食の歴史が100年以上長いからなのかね。
普通にプロレスラーレベルの体躯の奴がいたりする。
後、、、金玉フェイスの私が言うのもなんだけど、、、
とにかく皆、、、顔つきが凄いバラエティに富んでいて、、、
こんな造形の顔、、、初めて見たというようなね。
で、、、何故か男は眼鏡率が多い、、、これも意味判らん。
でも意外にね、、、
タクの運ちゃんから、、、露店の兄さん、、、
出合ったソウルの人ら、、、
コミュニケーションとった人は、、、
結構いい人ばっかりだった。
ほとんどの人キツネ目で無表情だから、、、
一瞬感情が見えにくいけど、、、
笑ったらにこやかで、、、ぜんぜんいい感じ!
タクシー乗っていて、、、
車窓から街並み眺めていた時に、、、
喧嘩している人たちも、、、
やっぱり何組かは見たけどね。
言うほど支障は無いってものだ。
「びっくりさせんなよ〜もうソウルったら!!」
な〜んて言って、、、
がぜん楽しくなってきた。
そんな感じで、、、うろちょろした後、、、
知り合いから紹介を受けたミョンドンの焼肉店でまずは夕食。
確かに肉、、、脂身少ないね、、、
私ら30代、、、そのほうがよろし。
日本のハラミが、向こうのカルビといった感じか?
でも、、、味わいがしっかりある。
生でも食べれるぐらい新鮮だった。
そして、、、
滞在中何食っても、、、
絶対そうだったんだけど、、、
まあ、、、韓国の食事の基本形なのかね。
キムチとナムルとニンニクの芽、、、
それにイカキムチの塩辛、、、
これ絶対といっていいほど毎回出てくる。
毎日毎食絶対食えと!言わんばかりに。
だから肉なんかと同時に、、、
野菜を確実に摂る事になるわけなんだ。
でもって、、、更にやたらニンニク出てくる。
後、、、松の実やら高麗人参やら、、、
何かしら身体に良さそうなモノが、、、
スープ等にやたらめったら混ざっている。
「どんだけ栄養価高い訳な訳なのよ!」
と本気で思わせられる。
日本の食事環境と比べてね、、、
この国ではね、、、
赤唐辛子あんなに毎食摂ったりね、、、
キムチみたいな発酵食品あんなに毎食摂ったりね、、、
凄いわけですよ。
それに関しては、、、
もう栄養バランスから何から、、、
素晴らしく身体にいいものばっかり、、、
長い歴史の間ひたすら摂り続けている、、、
なんと凄い民族なんだとびっくりするわけですよ。
ひょっとしたら味よりも栄養価が、、、
プライオリティとしては高いんじゃないの、、、
と考えてしまう。
医食同源も極まれば凄いよね。
で、私、、、その晩、、、
大変な事になったわけですよ。
何だか判らないんですけどね、、、
食事してから1時間して、、、
少し飲み屋でマッコリなんぞを飲んでいた。
そうしたらですよ、、、何故だか急にですよ、、、
ギラギラしてくるんだよ、、、
身体がドクドク脈打っている感じで、、、
気がつきゃ、、、
まあタイトル通り、、、
大勃起です。
もう、、、私のミスターポコ助が、、、
カッチンカッチンで、、、
どうにもこうにも鋼鉄のように、、、
カッチンカッチン大先生で、、、
鎌首もたげて天を目指して、、、
そそり立っている訳ですよ。
これにはびっくりした。
しかもそれだけじゃない、、、
何だかやたらめったらムラムラして、、、
もう性欲がとめどないの!
身体から湯気出てるかと思った。
「これは一体、、、どうゆう事、、、ニダ!」
言って、、、私の連れの彼女の方を観た、、、
そしたら彼女もおかしいんだ。
もう顔が紅潮して、、、目がランランとしてんのよ。
明らかにおかしい感じね、、、
私ら、、、指を合わせてハートマー、、、まあいい、、、
まだ夜の9時くらい、、、
「す、す、すぐホテル戻ろう!」
と、、、
別な意味で、、、
警戒レベル5ぐらいになっとるわけですよ。
もうタクシー飛び乗って、、、
ホテル帰るまでも、、、どうにもこうにももどかしいの、、、
やりたくってしょうがなくって、、、
「ゴー!ゴー!ファーッスト!!ソコ右デショガ!!!」とかって、、、
タクシーに飛ばしてくれとか言って。
空港のツアーガイドバリのせっかちになっちゃって、、、
で、、、馬鹿丸出しなんだけど、、、
ホテルの部屋の階、、、
エレベータ降りたら競歩の勢いですよ。
もっこり男と覚醒女が競歩。
もう部屋入ってすぐ、、、もう凄かった。
あっという間にスッポンンポンになって、、、
互いに野獣みたいに挑みかかって、、、
エテ公のようにおっ始めた訳ですよ。
もう野獣ね、、、バックで彼女をパンパンつきながら、、、
普段はそんなに若い頃のような、、、
アグレッシブスタイルをとらないけど、、、
後ろ手に拘束して、、、口を手で押さえ込んでね、、、
もう逃げられないようにして、、、
そんでもってギャンギャン突きまくってね、、、
「ほら!ほぅら!ほうらぁ!ほらほらほらほぅらっ!!!!!」
と言った位の、、、ドSっぷりでね。
カッチンカッチン大先生だから串刺し、、、
果てたとき、、、もう「ぐわっっ!!!」って、、、
雄たけび上げたもんね。
飯以外、、、
そんな風になった理由が考えられないのよ。
いや、、、私、、、確かに普通の人よりはスケベだと思うよ。
私の彼女ももちろん、、、でもね、、、
競歩は無いよね、、、競歩は。
普段、、、もうちょっと落ち着いているってもんだよ、、、
私、、、今年38だし。
で、、、結局ね、、、ソウル着いたその晩、、、
我々は飲みにも行かず、、、4回もしたんだよ。
だってだってだって、、、
すぐ勃っちゃうんだから、、、
もう無敵、、、キングコブラ、、、
よく観ると、、、一回りと言うか、、、
確実に少しでかくなっているんだよ、、、
私のミスターポコ助。
私、、、
「どうなってんだ、、、どうなってんだ」
と、、、うめきながら、、、
彼女いわく、、、
チンチン触りながら、、、
こんな具合で、、、
眠りについたそうだ。
つづく
パンチ
リクエストは北島三郎で「まつり」
風雪ながれ旅/北の漁場/まつり

飛行機乗って行ってみた。
韓国行ってみた。
初日から凄い事になっていた。
まずのっけから、、、
到着したインチョン空港の到着出口、、、
初めてまともに見る景色、、、
いきなり私と彼女の2人の目に飛び込んできたのは、、、
スーツの30代後半と思しきオヤジと、、、
小奇麗ななりをした20代後半の青年の、、、
取っ組み合い、、、ドツき合いの喧嘩だ。
両人とも大人だ。
「何故ゆえ空港ロビーで?一体2人に何があった?」
など、、、疑問は耐えなかったが、、、
いきなり予言通りの荒ぶる魂を見せ付けられて、、、
「そこまで、、、あれ、か!そこまで、、、あれがこれれっ!!」
と、、、びっくりしてしまった。
更に凄いのは、、、
その取っ組み合いを仲裁しようと間に入った別の男と、、、
スーツオヤジとの喧嘩が始まり、、、
近くのわめいている女性が突き飛ばされ、、、
その彼氏らしき男も参戦、、、
飛び火しまくっている、、、。
あのね、、、喧嘩と言うけど、、、
日本人のそれと感じが違うんだな、、、、
最終的に寝技で息を止めようとかじゃないんだ。
もう圧倒的に立ち技、、、
打撃系、、、手数が多い、、、
大人なのに連打の応酬だ、、、
タコ殴りとローキック。
もうちょっと脇締めないと、、、
決定打にならない感じがしたが、、、
とにかくもうもう、、、
本当に怒って手がつけられない感じ。
しかも、、、オヤジの方の顔を見たら、、、
一般的には喧嘩もしそうに無い、、、
おとなしそうな顔、、、
Mr.オクレ似。
飛び交うハングルの怒号の中、、、
最終的に、、、これは、、、
「騎馬戦か!」と思うほど、、、
収拾つかないレベルまで、、、
あっちゃこっちゃ飛び火していた。
私のジャーナリズム精神も、、、
あっけにとられて写真撮り忘れたが、、、
これは嘘じゃない本当の話だ。
あ、、今回の旅、、、
後の記述を読んでもらえばわかるが、、、
混乱を極めて常軌を逸していたので、、、
写真どころじゃなかったので、、、
あまり撮っていない、、、
撮った写真も、、、
何を撮りたかったのか私自身わからない。
日本帰ってから、、、
「何だこれ」
と静かに思った、、、
空気を伝えてない酷い写真ばかりだ。
たとえばこれとか、、、
もうなんのこっちゃ、、、という、、、
仕上がりになっている、、、
今のうち言っておく。
で、、、
到着出口で会った現地のツアーガイド、、、
これまた、、、とんでもなくせっかちな兄ちゃんで、、、
「もう早く早く、、、こっち来てこっち!」という感じで、、、
そこからシャトルバス乗り場まで案内するんだけど、、、
勝手に早足で歩いて行っちゃって、、、
もう、、、私らを含めた日本人ツアー客、、、
見失って兄ちゃん何処にいるかと思ったら、、、
50メートルぐらい離れて一人、、、
「こっちデ〜ス!コッチー!!!」とやっている。
揺れるバスの中でも、、、
じっとしていられない性分なのか、、、
マイクを使わず通路を歩き回り、、、
フラフラになりながら、、、
「ヨウコソソウルヘゴ案内サセテイタダキマス私ガ朴ト言イマスヨロシクソレデホテルマデハ、、、」
等々、、、結構、重要事項的な事を喋るのだが、、、
早口すぎて、、、何を言っているのか判らない。
ガイド本来の目的を達成できないでいる。
決して悪い人ではないが、、、
とにかくトンチンカンだ。
ケツが痒くて落ち着かないのか、、、
ちょっと新手のギャグっぽくて私は吹いた。
空港からバスで約一時間、、、
ソウル市街のホテルに着いて、、、
とりあえず落ち着いた。
4つ星だけど結構ナイス、、、
費用対効果ありのいいホテル、、、
広さも内装も空調も眺望も静寂性も満足だった。
「やる時はやるじゃないかソ・ウ・ル!」
こっちに着いてから、、、
想像以上の驚きの連続で、、、
警戒レベル2からレベル4まで、、、
急遽体制を組み直さなければ成らなかった私達を、、、
その部屋と、、、
テレビを点けたらいきなり映っていた、、、
韓国のビジュアル系のバンドのボーカルが、、、
おどろおどろしくなくいい人っぽくて、、、
凄く和ませた。
ちょっと休んだ後、、、日が暮れてきたので、、、
パトロールがてら、、、
夕食に出た。
タクシー乗り継ぎ街から街へ、、、
軽くソウルの全容を把握しにね。
タク代安いのよ。
物価高いとか聞いていたのにね、、、
単純計算1000ウオン=100円計算で、、、
初乗り190円てもの。
運ちゃんこれでメシ食えんのか、、、?
いささか心配。
食べ物は確かに日本より若干割高。
まあモノによって高低あるけど、、、
押しなべて問題ない感じ。
初めて歩くソウルの街並み、、、小奇麗な街と、、、
生活臭漂わす混沌とした街が、、、
近しい位置で存在している。
平日だけど、、、
結構活気あるのね。
写真では良くないよ、、、
色もムードも出てないね。
ソウルの原宿、、、最大の繁華街ミョンドン、、、
日本語表記もどこかしこに溢れている。
ドンデムンのデパート群とナイトマーケットは、、、
いささか祭りの夜の出店のよう、、、
私が監督したものじゃないけど、、、
かつて「マジックミラー号」も来ている。
ナンデムンのアメ横みたいな市場街も凄いザンス、、、
一体誰が着るねん、、、こんな服やあんな服!
フィギアスケートの衣装みたいなのから、、、
全身玉虫色のとんでもスーツまで、、、
AV撮影の衣装を買うには絶好の街、、、
安さと派手さとそのモノの量!
主要な繁華街全部まとめて、、、
大きさは新宿ぐらいかな。
でもやっぱり、、、これは感じた、、、新宿とは違うところ、、、
街並みにエロの匂いがまったくしない、、、
女のケツ追っかけまわしている、、、
アタクシみたいな、、、
エロそうな人もあまりいない。
街中でチュッチュやっている、、、
若いカップルなんかも見なかった。
何よりもそんな事の前に、、、
人口比が明らかに男性が多く、、、女性が少ないね。
男尊女卑のお国柄で、、、
男子を産み続けたからなのかと思うほどだ。
一体皆、、、何処で性への関心や、、、
セックス自体を楽しんでいるか、、、
全然って言っていいほど、、、
想像できなかった。
ああ、、、ラブホテルは少しはあったよ、、、
でも、、、人間の数に対して、、、少ないね。
セックス大国日本ほど、、、
利用者があまりいないのかね。
確かに日本の現状は、、、
外国から見ても過剰なほど街にエロが溢れているんだけど、、、
韓国ときたらこれまた逆ベクトルでまるっきり無かった。
床屋(それ系)ぐらい。
表立ってはほとんど見かけないと言っていいほどだ。
歌舞伎町の風俗街などありえない光景だね、、、。
韓国では数年前の特別法例施行後、、、
いわゆるオーパルパル等の置屋街での売春は、、、
実質禁止され、、、姿を消したとは言われているが、、、
まあどっかにはあるんだろうけどね、、、。
繁華街の景色では表立ってはいない。
正直私としては、、、
日韓どちらにも異常に感じるのですが。
で、、、
ソウルの街にいるカップルを少し観察していたんだ。
すると感じる事というのはね、、、
なんかイインダヨナ〜、、、我々日本人が、、、
忘れてかけている事と言うのかな、、、
30近くと思しき大人なのにね、、、
中学生みたいな初々しさで、、、
とにかく初々しくだよ、、、
ソフトクリームなんか食べているんだよね。
ひとつのジュースをストロー2本みたいな、、、
会社帰りのOLとサラリーマンがね、、、仲むずましく、、、
ああいうのっていいな〜と素直に感じたりしてね。
ときめきながら愛し合っている感じというか、、、
なんか、、、放って置いたら、、、
2人で指を合わせてハートマークを作りそうな勢いだ。
徹底的にそういう恥ずかしくなるぐらいの、、、
イメージV撮ってみたい気もするけどね、、、。
もちろん実際はソウルっ子だって、、、
今の時代やる事はやってんだろうけどね、、、
日本よりは確実に、、、初々しいのだよね。
儒教精神による貞操観念がまだ強いと言うのは、、、
思春期のヤリたい盛りはもちろん、、、
未婚の男性全てには恨めしい事だと思うけど、、、
まあその反面、、、そんないい部分もあるんだなと。
もちろん女性にビビッときたら、、、
セックスから始めたいタイプの私には、、、
到底、、、耐えられないよ。
でもなんかいい。
ソウルの街行く人の全般的な印象は、、、
日本人より皆一回り身体が大きいね、、、顔もでかい。
いや、、、正確には、、、
日本ほどガリガリの人が居ないという方が正しいか、、、
私は日本ではがっちりしている風に言われるが、、、
韓国では標準的体系じゃないかなぁ。
皆、徴兵制で鍛えられているからか?
日本より肉食の歴史が100年以上長いからなのかね。
普通にプロレスラーレベルの体躯の奴がいたりする。
後、、、金玉フェイスの私が言うのもなんだけど、、、
とにかく皆、、、顔つきが凄いバラエティに富んでいて、、、
こんな造形の顔、、、初めて見たというようなね。
で、、、何故か男は眼鏡率が多い、、、これも意味判らん。
でも意外にね、、、
タクの運ちゃんから、、、露店の兄さん、、、
出合ったソウルの人ら、、、
コミュニケーションとった人は、、、
結構いい人ばっかりだった。
ほとんどの人キツネ目で無表情だから、、、
一瞬感情が見えにくいけど、、、
笑ったらにこやかで、、、ぜんぜんいい感じ!
タクシー乗っていて、、、
車窓から街並み眺めていた時に、、、
喧嘩している人たちも、、、
やっぱり何組かは見たけどね。
言うほど支障は無いってものだ。
「びっくりさせんなよ〜もうソウルったら!!」
な〜んて言って、、、
がぜん楽しくなってきた。
そんな感じで、、、うろちょろした後、、、
知り合いから紹介を受けたミョンドンの焼肉店でまずは夕食。
確かに肉、、、脂身少ないね、、、
私ら30代、、、そのほうがよろし。
日本のハラミが、向こうのカルビといった感じか?
でも、、、味わいがしっかりある。
生でも食べれるぐらい新鮮だった。
そして、、、
滞在中何食っても、、、
絶対そうだったんだけど、、、
まあ、、、韓国の食事の基本形なのかね。
キムチとナムルとニンニクの芽、、、
それにイカキムチの塩辛、、、
これ絶対といっていいほど毎回出てくる。
毎日毎食絶対食えと!言わんばかりに。
だから肉なんかと同時に、、、
野菜を確実に摂る事になるわけなんだ。
でもって、、、更にやたらニンニク出てくる。
後、、、松の実やら高麗人参やら、、、
何かしら身体に良さそうなモノが、、、
スープ等にやたらめったら混ざっている。
「どんだけ栄養価高い訳な訳なのよ!」
と本気で思わせられる。
日本の食事環境と比べてね、、、
この国ではね、、、
赤唐辛子あんなに毎食摂ったりね、、、
キムチみたいな発酵食品あんなに毎食摂ったりね、、、
凄いわけですよ。
それに関しては、、、
もう栄養バランスから何から、、、
素晴らしく身体にいいものばっかり、、、
長い歴史の間ひたすら摂り続けている、、、
なんと凄い民族なんだとびっくりするわけですよ。
ひょっとしたら味よりも栄養価が、、、
プライオリティとしては高いんじゃないの、、、
と考えてしまう。
医食同源も極まれば凄いよね。
で、私、、、その晩、、、
大変な事になったわけですよ。
何だか判らないんですけどね、、、
食事してから1時間して、、、
少し飲み屋でマッコリなんぞを飲んでいた。
そうしたらですよ、、、何故だか急にですよ、、、
ギラギラしてくるんだよ、、、
身体がドクドク脈打っている感じで、、、
気がつきゃ、、、
まあタイトル通り、、、
大勃起です。
もう、、、私のミスターポコ助が、、、
カッチンカッチンで、、、
どうにもこうにも鋼鉄のように、、、
カッチンカッチン大先生で、、、
鎌首もたげて天を目指して、、、
そそり立っている訳ですよ。
これにはびっくりした。
しかもそれだけじゃない、、、
何だかやたらめったらムラムラして、、、
もう性欲がとめどないの!
身体から湯気出てるかと思った。
「これは一体、、、どうゆう事、、、ニダ!」
言って、、、私の連れの彼女の方を観た、、、
そしたら彼女もおかしいんだ。
もう顔が紅潮して、、、目がランランとしてんのよ。
明らかにおかしい感じね、、、
私ら、、、指を合わせてハートマー、、、まあいい、、、
まだ夜の9時くらい、、、
「す、す、すぐホテル戻ろう!」
と、、、
別な意味で、、、
警戒レベル5ぐらいになっとるわけですよ。
もうタクシー飛び乗って、、、
ホテル帰るまでも、、、どうにもこうにももどかしいの、、、
やりたくってしょうがなくって、、、
「ゴー!ゴー!ファーッスト!!ソコ右デショガ!!!」とかって、、、
タクシーに飛ばしてくれとか言って。
空港のツアーガイドバリのせっかちになっちゃって、、、
で、、、馬鹿丸出しなんだけど、、、
ホテルの部屋の階、、、
エレベータ降りたら競歩の勢いですよ。
もっこり男と覚醒女が競歩。
もう部屋入ってすぐ、、、もう凄かった。
あっという間にスッポンンポンになって、、、
互いに野獣みたいに挑みかかって、、、
エテ公のようにおっ始めた訳ですよ。
もう野獣ね、、、バックで彼女をパンパンつきながら、、、
普段はそんなに若い頃のような、、、
アグレッシブスタイルをとらないけど、、、
後ろ手に拘束して、、、口を手で押さえ込んでね、、、
もう逃げられないようにして、、、
そんでもってギャンギャン突きまくってね、、、
「ほら!ほぅら!ほうらぁ!ほらほらほらほぅらっ!!!!!」
と言った位の、、、ドSっぷりでね。
カッチンカッチン大先生だから串刺し、、、
果てたとき、、、もう「ぐわっっ!!!」って、、、
雄たけび上げたもんね。
飯以外、、、
そんな風になった理由が考えられないのよ。
いや、、、私、、、確かに普通の人よりはスケベだと思うよ。
私の彼女ももちろん、、、でもね、、、
競歩は無いよね、、、競歩は。
普段、、、もうちょっと落ち着いているってもんだよ、、、
私、、、今年38だし。
で、、、結局ね、、、ソウル着いたその晩、、、
我々は飲みにも行かず、、、4回もしたんだよ。
だってだってだって、、、
すぐ勃っちゃうんだから、、、
もう無敵、、、キングコブラ、、、
よく観ると、、、一回りと言うか、、、
確実に少しでかくなっているんだよ、、、
私のミスターポコ助。
私、、、
「どうなってんだ、、、どうなってんだ」
と、、、うめきながら、、、
彼女いわく、、、
チンチン触りながら、、、こんな具合で、、、
眠りについたそうだ。
つづく
パンチ
リクエストは北島三郎で「まつり」
風雪ながれ旅/北の漁場/まつり
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コメント一覧
1. Posted by shou
2008年05月14日 02:32
たつみのしょうちゃんです!!
す・・・・す・・・・す・・・・すごい話ですね!!!
僕も「いやぁ〜最近妻がご機嫌でねぇ〜っ ナイスショット ナイスインだよっ!!」
と、打ちっぱなしで自慢げに言いたいです!
その秘密をまたお話お願いします!!!
す・・・・す・・・・す・・・・すごい話ですね!!!
僕も「いやぁ〜最近妻がご機嫌でねぇ〜っ ナイスショット ナイスインだよっ!!」
と、打ちっぱなしで自慢げに言いたいです!
その秘密をまたお話お願いします!!!
2. Posted by パンチ
2008年05月14日 09:59
>shou様
まずは妻を十二分に満足させる。
それは忘れてはいけないよね〜。
そろそろ、、、たつみ、、、突撃するか。
生センマイ、シロギモ、、、
売り切れてませんように。
後、、、
ハリセンも忘れないようにしておいてくれ。
パンチ
まずは妻を十二分に満足させる。
それは忘れてはいけないよね〜。
そろそろ、、、たつみ、、、突撃するか。
生センマイ、シロギモ、、、
売り切れてませんように。
後、、、
ハリセンも忘れないようにしておいてくれ。
パンチ


